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「環境を第一」に取り組んでいます。
FSC森林認証
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熱帯雨林の破壊など森林環境に多する関心が高まるなかで、適切な森林管理を行うことが求められています。
こうした中、国際的な審査機関である森林管理協議会(FSC丸R:本部ドイツ)では、環境に配慮した適切な森林管理を進めるため、環境団体、木材関係者などと協議し、適切な森林管理に関する原則と規準をつくるとともに、こうした森林を認証し、また、認証した森林から生産される木材にFSCマークをつけ販売することで製品の信頼性を保証する仕組みを作っています。
Forest Stewardship Council(森林管理協議会)とは、国際的な森林管理の認証を行う協議会のことです。
詳しくは下記サイトをご覧ください。
FSC®ジャパン(NPO法人 日本森林管理協議会内)
WWF山笑会(さんしょうかい)
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日本国内でも、消費者が環境に負荷の少ない製品を選択的に購買する動きが、今後ますます盛んになると考えられます。
このため、これからの林業は今まで以上に地域環境の保全(適正な森林の管理)と林業の両立を進めることが重要となります。
高知県では、四万十川源流地域として環境保全への取り組みを進めている梼原町の森林をモデル(梼原町森林組合)に
国内でいち早く森林の管理に取り組み、平成12年10月に団体としては国内で初めて森林認証を取得しました。
認証機関(スマートウッド)の審査員インドゥ氏と日本の審査員2名(審査チーム)が梼原町に入り、FSCによる更新審査を行いました。
沢沿いの人工林については、現場の状況を見ながら間伐を繰り返し広葉樹林へ誘導していくこと
森林現地審査
今ある広葉樹をできるだけ守っていくこと
林業用の道路をつくる場合、環境への影響を最小限に努めること
製材工場での審査
審査状況
環境にやさしいチェーンオイルを使用すること
従業員の環境を含めトレーニングを実施すること
平成10年
平成11年



平成12年

平成13年
平成14年
平成15年
平成16年
平成17年
平成18年
平成19年
平成20年
平成21年
平成22年
11月・12月
2月
5月
12月~

5月
10月
8月
9月
9月
9月
11月
11月
12月
11月
11月
8月
森林認証制度勉強会(県主催)
森林認証制度勉強会(町、組合)
スマートウッドによる認証制度現地勉強会
梼原町森林組合、申請者募集 97名(団体含む)
勉強会各種開催
認証審査 2,249ha
森林認証
年次査察 3,336ha
年次査察 6,278ha
年次査察 7,458ha
年次査察 8,923ha
更新審査 11,312ha
年次査察 11,371ha
年次査察 11,371ha
年次査察 11,682ha
年次査察 13,238ha
更新審査 13,238ha
認証原木取扱量
年別
平成12年
平成13年
平成14年
平成15年
平成16年
平成17年
平成18年
平成19年
平成20年
平成21年
平成22年
累計
材積m3
1,174
4,046
2,897
5,090
4,663
6,013
6,367
6,364
3,776
5,905
6,784
53,079
FSC製品の消費が四万十川清流の自然を守ることのPRにもつながるため、その販売を進めています。
環境に配慮した住宅メーカー、工務店との提携を進めています。
今後も品質、健康、安全には充分配慮した木材製品を販売しています。
環境にやさしい製品を消費者に提供しています。
どこの森林から産出したか(原産地)を明らかにし、生産者と消費者がお互い確認することができるシステムを
 提供しています。
認証森林をはじめ、自然に触れることのできるエコツアーなどを企画しています。
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